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名古屋の節分には丸かぶりですね!

名古屋で節分の行事といえば豆まきというのが普通ですが
じつは「丸かぶり」というのが正解なんですよ?(笑)

名古屋で今年の恵方は…尾張四観音のひとつ「龍泉寺」

名古屋市守山区にあり松洞山龍泉寺と号し、伝教大師の
創建といわれており熱田神宮の奥の院と称する名刹です。


毎年この恵方の方角は変わるのですが、今まで一度として
恵方を向いて「丸かぶり寿司」を食べたことはありません。

龍泉寺には円空作の馬頭観音をはじめ仏像数百体を有して
節分には「春駒」を門前で売る店が出て賑わいます。

何年も前になりますが、この春駒を作っている職人さんの
家を訪問したこともありました。


丸かぶりとは節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)
に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きを
まるかぶり(関西方言でまるかじりの意味)する習慣です。

食べている間は、無言でなければならないといわれています。

七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、
うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れてあり、福を食べるという
意味合いもあるらしい。

現在の恵方巻の起源は江戸時代末期から明治時代初期にかけて、
大阪船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったという
ことなので、決して名古屋が始まりではないようです。

しかし、名古屋の中心部にある大須観音を囲んで上手い具合に
各方角に「尾張四観音」があるものだと感心します。


この四観音を結ぶ道が「四観音道」と昔から言われていて今は
名古屋市内を笠寺から守山に通じるメインストリートになって
私も常に走り回っています。


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