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名古屋国際女子マラソン観戦記

名古屋国際女子マラソン2008が、3月9日の日曜日に名古屋市
瑞穂陸上競技場を発着点にして行われた。

名古屋のゴールの先に北京オリンピックへの道が見えるといわれた
2008名古屋国際女子マラソンだったが、大方の予想に反して
マラソン初挑戦の中村友梨香が初優勝!


2位はメナード化粧品の尾崎好美選手が入り3位は加納由理選手と
ベテラン勢を尻目に若手が上位を占めていた。

やはり世代交代ということなのかも知れませんね。


北京五輪の切符はあと1枚ということで、熾烈な競争ではあったが
レースを観戦する立場としては興味津々で面白いレース展開となり
わくわくドキドキと面白く見ていました。


名古屋高速道路の吹上料金所近くで先頭集団が走って来るところを
沿道に並んで見ていたのですが、レース序盤で高橋尚子選手はもう
すでに遅れ始めていましたから…ちょっと無理かな?という感じで
見送っていましたけど少し寂しかったかな?


シドニー五輪の金メダリスト、高橋尚子はマラソンの競技人生の
集大成として8年ぶりに名古屋で走り、資生堂の引山晴美選手は
初の五輪出場を目指していたのであるが、盛大な応援にも関わらず
残念な結果に終わってしまいました。


またアテネ五輪で7位の坂本直子は故障に苦しんだ4年間の思いと
共に走り、京セラの原裕美子、トヨタ車体の大南敬美選手も大いに
期待されて声援を受けながら走っていました。


名古屋国際女子マラソンのコースは、瑞穂区の陸上競技場を基点に
名古屋市内を南北に長く構成されていて、マラソン競技の開催中は
主要な幹線道路は交通規制で、通行不可能になるところも多くあり
ますが却って道路の広さは実感しますね。


中日新聞のボランティアスタッフが観客の整理に当たりながら
応援のための小旗をさかんに配っていたので貰って見ていました。


若宮大通で並んで観ていたのだが、レース序盤でトップグループの
選手の中でも誰が1位で完走するのか?なかなか予想は難しかった。


それほど先頭集団が団子状態で走り抜けていったのですが、新人で
優勝した中村友梨香は、果たして味噌カツを食べたのだろうか?
ちょっと聞いてみたい気もしているのだが…


★名古屋いい店うみゃ〜店 ★

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