★名古屋のホテル・旅館宿泊情報★

三越春の大北海道展は美味しいよ!

大北海道展は全国のデパートで定期的に開催されているが
名古屋の三越栄店の7階催物会場で開かれている。

何せ北海道まで行かなくても美味しい北海道ならではの
食材や弁当、海産物やスイーツなどが手に入るのが魅力!

会場の茶屋では作りたての寿司やラーメンなどが食べられる。

お金に糸目をつけなければ、次から次へ欲しくなって困る♪

何せ毎日北海道から空輸されてくる食材ばかりなので新鮮で
旨いことこの上ないですよね。

タラバ蟹、蟹のほぐし身、馬糞うにやイクラもたっぷりと
載っているコレ!コレ!

いや〜〜美味しかったこと♪♪♪

大行列で…並ばないと買えないほどの人気ぶりでした。

タラバ蟹の足はボリュームたっぷりでウニは甘く、イクラも
たっぷりと乗っかってましたよ!

冷凍の蟹やスイーツは通販でも買えるけど、やっぱり北海道
から直送で作りたての味は別物ですね。

蓋を開けた瞬間に仰天!!《送料無料》北国の三大蟹セット!!


今回のラーメンは、札幌の「らーめん信玄」
こく味噌、こってり醤油、あっさり塩の3種類がありました。

函館から「函館朝市いくら亭」、小樽の「おたる政寿司」も
トートインで食べられる。


弁当は実演販売で美味しい弁当がより取りみどり??

札幌中島公園「豊平館」の「北海道ステーキ弁当」

札幌蟹工船の「蟹づくし弁当」
札幌北海工房の「北海三昧弁当」
北のあじ彩からは「タラバ蟹爪弁当」
札幌市場めし兆KIZASHIの「釜元弁当」などなど

北海道絶品スイーツではロイズの生チョコレートは相変わらず
大人気だったけど、すばらしく美味しかったものがありました。


札幌澄川「ろまん亭」の生モンブランがピカイチだった♪
他にも「生チョコモンブラン」や白いモンブランもあったけど…(笑)


もちろん大人気の生キャラメルも有ったしね。

花畑牧場の生キャラメル


16日までやっているようだから三越へ行ってみよう♪

千種ぐるめのアジアンヌードル

以前テレビの番組で、ご当地タレントの板東英二主演なんですが
「板東リサーチ」で有名な?飯田街道はなつかしい道です。

自転車で今でも走ることもありますし、自動車で飯田まで走って
温泉に入りにいったこともありました。


現在は衰退しつつある商店街になって昔の面影はほんの少しだけ
になってしまいました。

その街道沿いに古井ノ坂という交差点があるのですが、すぐ傍に
あった米蔵を改装したという、ちょっと変わったラーメン店が
「アジアンヌードル」です。


ここの特徴はエスニック風のスープがとてもいい味を出していて
中でもお気に入りがメキシカンヌードルなんですよね。

平打ち風の麺なんですが、中にシーフードの具がたくさん入って
いて大満足のボリュームです。


交差点の角に駐車場がありますから、家族連れで車で来店しても
余裕の広さがありますが、時間帯によっては多少待たされる場合
も人気店ならではでしょう。

このアジアンヌードルから西に50メートルも離れていない所に
洋食屋の隠れた名店?「欧味」がありますよ。


アジアンヌードルの向かい側にはオムレツのチェーン店が有って
夜間に通りかかるとネオンきらきらで、廃れかけた商店街の中で
輝いて見えます!(笑)



名古屋の節分には丸かぶりですね!

名古屋で節分の行事といえば豆まきというのが普通ですが
じつは「丸かぶり」というのが正解なんですよ?(笑)

名古屋で今年の恵方は…尾張四観音のひとつ「龍泉寺」

名古屋市守山区にあり松洞山龍泉寺と号し、伝教大師の
創建といわれており熱田神宮の奥の院と称する名刹です。


毎年この恵方の方角は変わるのですが、今まで一度として
恵方を向いて「丸かぶり寿司」を食べたことはありません。

龍泉寺には円空作の馬頭観音をはじめ仏像数百体を有して
節分には「春駒」を門前で売る店が出て賑わいます。

何年も前になりますが、この春駒を作っている職人さんの
家を訪問したこともありました。


丸かぶりとは節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)
に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きを
まるかぶり(関西方言でまるかじりの意味)する習慣です。

食べている間は、無言でなければならないといわれています。

七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、
うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れてあり、福を食べるという
意味合いもあるらしい。

現在の恵方巻の起源は江戸時代末期から明治時代初期にかけて、
大阪船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったという
ことなので、決して名古屋が始まりではないようです。

しかし、名古屋の中心部にある大須観音を囲んで上手い具合に
各方角に「尾張四観音」があるものだと感心します。


この四観音を結ぶ道が「四観音道」と昔から言われていて今は
名古屋市内を笠寺から守山に通じるメインストリートになって
私も常に走り回っています。


味噌煮込みより美味なきしめん?

名古屋でうどんといえば、味噌煮込みを連想する人がほとんどで
多いと思いますが…

じつは「きしめん」も、うどん以上に好きなので紹介します。


「きしめん」の名前の由来は何処からきていると思いますか?

きじ肉を入れた煮込みうどんの「きじめん」が起こりであるとか
名古屋で紀州出身者が作った「紀州めん」がなまったものだとか
呼び名の由来には、じつにさまざまな説があります。


いつごろから平打ちうどんのことを「きしめん」と呼ぶように
なったのかは明らかではありませんが、江戸初期の『東海道名所記』
には三河の芋川のひらうどんのことが記されています。

芋川というのは、現在の刈谷市あたりらしいのですが…


嬉遊笑覧では芋川のうどんを取り上げて、江戸の「紐革うどん」は
芋川うどんのなまったものであろうと述べられています。

明治にはすでに青菜と油揚げを入れたきしめんがあったのですから、
江戸末期の天保、嘉永のころには現在の姿のきしめんが生まれていた
ことが考えられます。


現在では「きしめん」といえば薄く平べったい麺ですが、もともとは
碁石型だったようです。

室町時代の『庭訓往来』のなかに「碁子麺」の文字が出てきます。


「碁子麺」の記述では小麦粉を水で練って薄くのばし、細い竹筒の
先で碁石の形に押し切り、煮てきな粉をつけて食べたとあります。

これが徐々に平うどんのようになって現在の形になったと思われます。


この平べったい、「きしめん」がおいしい店があるんだわなも!
ヒントは機械打ちの麺じゃなくて、手打ちで伸ばしているお店です。

そして名古屋には、手打ち研究会なる頼もしい組織がありまして
この加盟店なら安心して食べられると思います。




名古屋ぐるめのうなぎ名店

私の妻は静岡県浜松市の出身です。

浜松といえば…やっぱりうなぎですよね!
名古屋ぐるめで、うなぎといえば「ひつまぶし」

それも歴史のある名店の「蓬莱軒のひつまぶし」
これがまた、どえりゃーうまいでいかんがね!(笑)

浜松から妻の義父が名古屋の「ひつまぶし」を食べたいと
いうことで、家族と一緒に食べにいきました。

しばらく前に、テレビ番組の「ぴったんこカンカン」
名古屋出身の竹下景子さんが、司会者の安住アナと一緒に
蓬莱軒の本店に訪れていましたね。


蓬莱軒は、熱田神宮のすぐ近くに別館があるのですが
やはり行くなら、名物女将のいる本店でしょう。

1時間くらい待ちましたが、さすがに美味しかったです!

まず一杯目は普通のうなぎ丼のように、そして二杯目は
薬味をのせて味わいます。

三杯目はだし汁をかけてお茶漬け風にして食べます。

最後は、お好きなように食べてくださいということで
いろんな味わい方で楽しむことができますよ。


うーー、また食べに行きたいなぁ〜!!

すぐ近くに昔の船着場で、七里の渡しが遺跡として?
残されていますし…

あっ、ついでに熱田神宮に参拝するのもいいですよ♪

名古屋グルメ情報マスターによる名古屋市グルメガイド

名古屋 グルメと名古屋出身の有名人を紹介しながら
グルメな名古屋人による名古屋市グルメ情報ブログを
目指していきます。

名古屋市のグルメ情報といえば、まず外せないのが中区栄
近辺と名古屋駅周辺で、一番お手軽にアクセスできます。

栄周辺では「名古屋三越」の デパ地下グルメ!

人気があるのも、やはり名古屋市中区周辺の グルメ情報!

名古屋テレビ塔の真下には、広い地下街グルメストリート
に数多くの名店が開店しています。

「栄地下セントラルパーク」

もちろん、地下街だけでなく地上には高層ビル街があり
テナントとして東京あたりからもチェーン展開している
料理店も数多く存在しています。

「ナゴヤタカシマヤ」のある「セントラルタワーズ」


名古屋市内でも地下鉄沿線沿いなら、けっこう便利ですから
千種区、東区、名東区、昭和区辺りにもグルメなお店が
多く存在しています。


名古屋駅周辺の中村区にも、有名一流ホテルがありこれから
クリスマスに向けて、ディナーショーでグルメ料理をペアで
楽しめます。


名駅地下街も充実していますよ。

「ユニモール」「テルミナ」「メイチカ」


私は以前に、名古屋市緑区に住んでいましたから緑区の
グルメ情報には、ほどほど詳しいんですよ。


でも、あんまりお金持ちでもありませんから b級グルメ
情報も多くなるかもしれません。


ということで、ポツリポツリと名古屋市内および周辺の
グルメガイドを務めたいと思っております。

管理人の名古屋グルメ情報マスターでした。

名古屋グルメといえばエビフライでしょう

名古屋でエビフライのおいしい店はここ、
千種区千種の古井の坂にある洋食店、「欧味」


なんで美味しいかというと…


昨日の夜、私のかみさんと娘の二人で名物の
えびふりゃー?


それも「ジャンボエビフライ定食」を食べて
きたのだそうで、美味しかったと聞かされたから
なんです。(笑)


まあ、他にも千種区内には名古屋グルメで有名な
店も多いですから威張れたものでもありません。


名古屋市千種区の千種警察近くの、料亭「よしかわ」


この店の社長である吉川さんは前からテレビにもよく
出演していますしね。


ほら、あの歩く○億円といわれて、両手に宝石を
ぶら下げている有名人のよしかわマダムです。


最近テレビによく出ている、細木数子さんと二人で
マダムバトルをやると…


これは、名古屋グルメとは関係ない話になって
ひがみ根性丸出しになっちゃいましたねー(^^;

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